12.25(Fri)DVD発売 映画「人狼ゲーム」公式サイト

桜庭ななみ主演。疑うのか?信じるか?緊張感MAXの“心理ゲーム”開始。極限のソリッド・シチュエーション・サバイバルムービー発動!

12.25(Wed)セル&レンタルDVD緊急発売決定!
初日舞台挨拶レポート
映画「人狼ゲーム」
桜庭ななみ 太賀 竹富聖花 岡山天音 入江甚儀 大沢ひかる 梶原ひかり 藤原薫 平埜生成 藤井美菜 監督:熊坂出 (第58回ベルリン国際映画祭最優秀新人作品賞受賞※日本人初) 原作:川上亮(AMG出版/竹書房文庫)
イントロダクション
緊張感MAXの“心理ゲーム”開始。
極限のソリッド・シチュエーション・サバイバルムービー発動![世界中が熱狂する【人狼ゲーム】待望の初映画化、若手人気俳優がこぞって参戦!]『最後の忠臣蔵』(10)でヒロイン可音役を演じ、報知映画賞新人賞受賞、キネマ旬報ベストテン新人女優賞受賞、ブルーリボン賞新人賞など数々の映画賞を総なめにした桜庭みなみを主演に迎え描く大ヒットノベルの実写映画化!「男子高校生の日常」「MONSTER(仮)」「私の男」などの話題作に出演する太賀、韓国などワールドワイドに活躍する「武士の家計簿」の藤井美菜、「生贄のジレンマ<上>」で金子修介監督に見出されヒロイン役を射止めた竹富聖花、「金魚倶楽部」の主演が記憶に新しい入江甚儀、「麦子さんと」の岡山天音など、若手人気俳優・女優が集結、命を懸けた究極の“疑心暗鬼心理ゲーム”に参戦する。[日本人初の快挙!ベルリン国際映画祭 最優秀新人作品賞受賞監督の最新作!]05年、自主制作映画『珈琲とミルク』でPFF審査員特別賞を含む3賞を獲得。それを受け制作したPFFスカラシップ作品『パーク アンド ラブホテル』(08)では日本人監督として初めてベルリン国際映画祭の最優秀新人作品賞に輝き、続く長編2作目の『リルウの冒険』(12)でも数々の海外映画賞を獲得。今世界の映画界が注目する新星・熊坂出監督最新作。
ストーリー
高校2年生の愛梨が目覚めると、そこは暗い部屋。同じ高校の男女計10人も同様に拉致され、閉じ込められていた。不可解な状況に戸惑う彼女たち。唯一あった扉を開けると、そこには円形に並んだ十個の椅子のある部屋が。中央のモニターからは『あなたたちは村人です。紛れ込んだ2人の「人狼」を探し、夜9時までに殺して下さい。』とテロップでメッセージが映し出される。唖然とする彼らを前に画面が切り替わる。そこには『殺せなかった場合、全員死亡します。』の文字が…。彼らはなぜここに集められたのか? そして、生き残るのは誰か……生死を賭けたゲームが、いま始まる―。
【人狼ゲーム】とは/1930年頃、ヨーロッパでプレイされていた伝統的ゲームを発展させた心理ゲームとその亜種の総称。協力しあいながら”人狼”と呼ばれる正体を隠した少数人を見つけ出し処刑する“村人”と、多数の”村人”たちを騙し、その皆殺しを狙う“人狼”との命をかけた究極の頭脳ゲームである。「人狼ゲーム」ルール/1.一人につき一枚「村人」「人狼」「預言者」の配役が書かれたカードが与えられる。2.プレイヤー全員で相談し、多数決の上「人狼」と思われる一人を選び処刑する。3.処刑の後、「人狼」は「村人」のうち任意の一人を選び、殺害する。
4.「預言者」は、1ターンごとに1人のプレイヤーの正体を知ることが出来る。5.「人狼」を処刑出来れば「村人」の勝利。全ての「村人」殺したら「人狼」の勝利。6.“殺害”“処刑”は実際に相手を“殺”さねばならない。このルールに従わない場合は、全員死亡する。
前へ
キャスト
  • 桜庭ななみ
  • 太賀
  • 竹富聖花
  • 岡山天音
  • 入江甚儀
  • 大沢ひかる
  • 梶原ひかり
  • 藤原薫
  • 平埜生成
  • 藤井美菜
桜庭ななみ/92年10月17日生まれ。鹿児島県出身。08年に、『天国のバス』で映画デビュー。同年、『同級生』『赤い糸』など立て続けに出演、期待の新人女優として注目される。09年には、NHKのドラマ「ふたつのスピカ」で主演を務めたほか、声優初挑戦の主演劇場アニメ『サマーウォーズ』では作品を大ヒットに導いた。そして10年、『最後の忠臣蔵』で、第35回報知映画賞新人賞、第84回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞、第53回ブルーリボン賞新人賞、第20回日本映画批評家大賞新人女優賞、第35回日本アカデミー賞新人俳優賞など主要映画新人賞を総なめにする。その後も実写初主演映画『サビ男サビ女 /ハゲマシガールズ』(11)や『謎解きはディナーのあとで』(13)、TX系連続ドラマ「リミット」(13)、CX系連続ドラマ「ミス・パイロット」(13)に主演するなど映画・ドラマ・CMなどで幅広く活躍中。
太賀/93年2月7日生まれ。東京都出身。06年に俳優デビュー。07年、大ベストセラーの映画化『バッテリー』で注目を集め、大河ドラマ「天地人」(09/NHK)、『桐島、部活やめるってよ』(12)などに出演し、さらに人気を博す。12年、出演したオーディオドラマ「空の防人」が第66回文化庁芸術祭賞ラジオ部門ドラマの部で優秀賞を受賞。透明感あふれる独特な存在感と高い演技力が老若男女の心をつかみ、多くのドラマや映画、舞台に出演。今後も『ほとりの朔子』(13予定)、『MONSTER(仮)』(14)、『私の男』(14)などに出演、精力的な活動に期待が集まる。
竹富聖花/95年 3月24日生まれ。愛知県出身。2010年11月、グラビアJAPANグランプリを受賞し、話題に。「ヘブンズ・フラワー The Legend of ARCANA」(11/TBS)でドラマデビュー。『non・no』『Ray』専属モデルとしても活躍、性別問わず高い人気を誇る。以降も、「黒の女教師」(12/TBS)、「仮面ティーチャー」(13/NTB)など数々のドラマに出演。映画『生贄のジレンマ〈上〉』では主演を務めるなど、更なる飛躍が期待される若手俳優のひとり。
岡山天音/94年6月17日生まれ。東京都出身。『中学生日記 転校生シリーズ(1)~少年は天の音を聴く~』(09/NHK) にて、主演に大抜擢されデビューを果たす。その後も、俳優として映画・テレビなどで活躍。13年、TBSドラマNEO『放課後グルーヴ』で、生徒の中心人物の一人、福田清春役をコミカルにキュートに演じ、注目を集める。その他、主な出演作品に、テレビドラマ『リアル鬼ごっこ THE ORIGIN』(13/テレ玉、チバテレ、TVK)、映画『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』(11)、『Another アナザー』(12)、『インターミッション』(13)など。現在大ヒット中の『半沢直樹』(13/TBS)にもレギュラー出演している。待機作に、映画『麦子さんと』(12月21日よりロードショー)の公開も控えている。
入江甚儀/93年5月18日生まれ。東京都出身。08年に事務所入りすると、その3日後にドラマ「絶対彼氏 ~完全無欠の恋人ロボット~」(08/CX)へのレギュラー出演が決定。鮮烈なデビューを飾る。以降、「正義の味方」(08/NTV)、「ゴーストフレンズ」(09/NHK)、「ハンマーセッション」(10/TBS)など話題のドラマに連続出演した後、「金魚倶楽部」(11)で連続テレビドラマ初主演。その後も快進撃は続き「理想の息子」(12/NTV)、「TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~」(13/TBS)、映画『ごくせん THE MOVIE』(10)、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(11)などに出演、そして10月から三谷幸喜演出の舞台「ロスト・イン・ヨンカーズ」に出演などデビューわずか5年とは思えないほどの爆発的な人気を誇っている。
大沢ひかる/95年3月9日生まれ。東京都出身。11年、舞台「プールサイドストーリー」で主演に抜擢される。以降、主に舞台で活躍していたが、TVドラマにも進出。本年には、「ネオ・ウルトラQ」(13/WOWOW)、「ホラーアクシデンタル」(13/CX)「熱血硬派くにおくん」(13/Nottv)などへの出演のほか、JR東日本「サービス品質よくするプロジェクト」をはじめ多数の広告に起用されるなど、活躍の場を広げている。
梶原ひかり/92年12月21日生まれ。東京都出身。芸暦は長く01年より子役として活躍、TVドラマ「仮面ライダー剣」(04)、「女王の教室」(05)などに出演。その後、「バッテリー」(08/NHK)、「高校生レストラン」(11/NTV)などTVドラマで活躍すると同時に園子温監督に見出され出演した映画『冷たい熱帯魚』(11)にて主人公の娘、美津子役でブレイク。以降も同監督作品『希望の国』(12)に出演するなど話題作への出演を重ねている。
藤原薫/95年9月6日生まれ。東京都出身。08年『20世紀少年』で映画デビュー。そして、大ヒットを記録した『告白』(10)に出演、その独特の雰囲気で注目を集める。その後も『悪の教典』(12)、『幽かな彼女』(13)などに出演、またTVドラマ「鈴木先生」(11)、映画『鈴木先生』(13)のにおいてストーリーで重要な役割を果たす生徒役を演じるなど、迫真の演技が高く評価されている。
平埜生成/93年2月17日生まれ。東京都出身。劇団プレステージに所属。人気ナンバーワンミュージカル「ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン」(11)の神尾アキラ役でブレイク。その後舞台を中心に活躍。主な出演作は「ロミオ&ジュリエット」(11)、「JEWELERY HOTEL」(12)、「SAMURAI挽歌 II」(12)、「FROGS」(13)などがある。また11月13日~17日まで「双牙~ソウガ~零」に出演する。公式ブログ http://ameblo.jp/hirano-kinari
藤井美菜/88年 7月15日生まれ。新潟県出身。05年、CM大賞にノミネートされたインテル『サボテン篇』に出演、一躍注目を浴びる。翌06年、『シムソンズ』で映画デビュー。同年には第88回全国高等学校野球選手権大会の朝日新聞のポスター及び「ビクター・甲子園ポスター」キャンペーンのイメージキャラクターに抜擢されるなどし、話題を集める。その後も映画『武士の家計簿』(10)、「ブラッディ・マンディ」(08、11/TBS)、「美しい隣人」(11/KTV)に出演などCM・ドラマ・映画すべてのジャンルで活躍。12年からは本格的に韓国での活動も開始。韓流ドラマ「ドラマの帝王」(12/SBS)、「もう一度ウェディング」(12/KBS)などに出演、韓国でも高い人気を博している。
スタッフ
監督・脚本・撮影:熊坂出 1975年 埼玉県出身。『パーク アンド ラブホテル』(08)にて第23回高崎映画祭 若手監督グランプリならびにベルリン国際映画祭 最優秀新人作品賞を獲得、この受賞が日本人初授賞の快挙として話題をさらう。長編2作目となる『リルウの冒険』でも第6回Cinema Digital Seuolのグランプリにあたるレッドカメレオン賞、国際批評家賞に値するブルーカメレオン賞のW受賞という日本人初の快挙を成し遂げる。その他作品として第12回映画祭TAMA CINEMA FORUMに出展した『影を切る人』(02) 第27回ぴあフィルムフェスティバルにて、クリエイティブ賞/企画賞審査員特別賞の三冠を獲得した『珈琲とミルク』(05)岡県文化財団GRANSHIP主催「105人の時間展」にて公開の『じかんのじかん』(09)などがある。
原作・脚本:川上亮(ペンネーム:秋口 ぎぐる) 1976年生まれ。文章中に「=」や「/」などを使った独特の文体が注目を集め、『並列バイオ』で第10回ファンタジア長編小説大賞・審査員特別賞を受賞。また、川上亮名義の作品『ラヴ☆アタック!』で第1回角川NEXT賞を受賞。株式会社コイザクの代表としてライトノベルを中心とした執筆活動のほか、アナログゲームの制作など幅広い分野で活躍している。
監督:熊坂出 原作:川上亮(AMG出版/竹書房文庫) 脚本:夏野みや子/川上亮/熊坂出 製作総指揮:吉田尚剛 エグゼクティブプロデューサー:永森裕二 プロデューサー:平体雄二/飯塚達介/藤田大輔 共同プロデューサー:近藤あゆみ ラインプロデューサー:宮田幸太郎 撮影(Bカメ):松井宏樹 照明:高坂俊秀 録音:古谷正志 美術:橋本泰至 衣装:宮本まさ江 ヘアメイク:岩本みちる 特殊造形:石野大雅 助監督:玉澤恭平 制作担当:大川伸介 音響効果:赤澤勇平 Web制作:伊藤あやこ 制作プロダクション:スタジオブルー 企画・配給:AMGエンタテインメント 製作:「人狼ゲーム」製作委員会
関連商品
DVD「人狼ゲーム」プレミアム・エディション【仕様】 カラー/本編110分/片面1層/16:9ビスタサイズ/日本語ドルビーデジタル2.0ch/DVD2枚組【品番】 セル:TCED-1999【映像特典】 初日舞台挨拶密着ドキュメント/劇場公開記念特番【封入特典】 特製スリーブケース・ブックレット【発売/販売】 「人狼ゲーム」製作委員会/TCエンタテインメント【価格】 5,985円(税込) DVD「人狼ゲーム」スタンダート・エディション【仕様】 カラー/本編110分/片面1層/16:9ビスタサイズ/日本語ドルビーデジタル2.0ch/DVD1枚組【品番】 セル:TCED-2000/レンタル:FMDR-9529【発売】 「人狼ゲーム」製作委員会【販売】 セル:TCエンタテインメント/レンタル:AMGエンタテインメント【価格】 3,990円(税込)カードゲーム版「人狼ゲーム」映画の撮影で使用された「人狼カード」をパッケージ化。これがあれば学校で、職場で、パーティ会場で、いつでもどこでも『人狼ゲーム』が楽しめます。ゲーム&ビジュアルデザインは『ニコニコ超会議』で開催された世界最大の人狼イベント『超・嘘つき村の人狼』のドロッセルマイヤーズが担当!定価1,890円(税込)
インターネットでの購入はこちら
原作小説「人狼ゲーム」疑うのか? 信じるのか? 勝つのは“狼”か、“村人”か―。集められた10人の高校生たちの生死を賭けた“疑心暗鬼”が始まる!話題の「人狼ゲーム」をテーマにしたソリッド・シチュエーション・サバイバル・ミステリー![著]川上亮 AMG出版/竹書房文庫 定価680円(税込)
インターネットでの購入はこちら